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松本 直樹|早稲田大学教授(上代)

文学の勉強なんて社会生活の中で役に立たない?本当でしょうか。
文学は時代の英雄や成功者ばかりを描きません。脱落者や敗者、時には犯罪者の人情 までを描きます。
様々な人間が暮らす社会の中で、どんな生き方をしようか。 文学にはきっとヒントがあります。

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阿部 好臣|日本大学文理学部教授(中古)

断片的な知識を繋げて、大きな〈知〉を見据えることが出来ます。
世界に発信する日本の文化の大きな柱が「文学」です。
世界人となるためにこそ、今、日本文学の世界が多くの人に共有される、 その格好な入り口としての役割に期待します。

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和田 琢磨|東洋大学文学部准教授(中世)

知識が増えれば見る目が変わる。
知識が増えれば見えてくる。
新たな世界を見るために楽しみながら学びましょう。

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長島 弘明|東京大学大学院教授(近世)

「歴女」や「和女子」が大ブームをまきおこしているようですが、
「文女」「文男」の熱気が日本中を包むことを期待しています。

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井上 隆史|白百合女子大学教授(近現代)

「文学の世界」は「人間の 生 ( せい ) の世界」そのものです。
単に知識を覚えるだけにとどまらず、豊かな 生 ( せい ) を 生 ( い ) きるための
一つの道としてぜひ検定を「利用」して下さい。

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猪狩 友一|白百合女子大学教授(近現代)

単なる知識ではなく、(近現代の)文学作品をよく読み味わって欲しい。

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